読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暮らしていく

先週の木曜日。

 

hivの検査結果を聞きに行った。

 

結果引き換え券を渡し、待合室で待つ。

 

あるノートが置いてあった。

 

自由に書き込めるノートだ。

 

風俗嬢、ゲイ、普通の一般人がhivについて色々と書いてあった。

 

インターネットで見る意見より、生々しいものがあった。

 

待つこと15分くらい。

 

「番号札、〇番の方。」

 

ボランティアであろう、保健師のおばちゃんと個室に入る。

 

まずは、個室に入ってから自分の番号の確認をした。

 

「間違いはありませんか?」

「結果が封筒に入ってます。封筒をあけますね。」

 

自分の見てる景色が、テレビを見てるような感覚で、自分の事とは思えなかった。

 

「はい、全部陰性です。」

 

安堵し、身体の力が抜けた。

自然と笑みが溢れてくる。

 

簡単にhivの事を説明される。

念のためもう一回受けて下さいとのこと。

 

とりあえず陰性だった。

 

検査会場を後にし、ラーメンを食べに行った。

道中は終始笑顔だったと思う。

端から見たら凄い危ない感じなレベルで。

 

それから1週間、色々とあった。

 

普段とは別のフェスの仕事。

 

仕事での今後についての会議など。

 

残業が多過ぎてストレスも洗濯物も溜まってるが、なんとかやっている。

 

今日は実家に帰って餃子をひたすら食べる。

 

着る服全て洗濯してしまった。

 

どうしよう。